誕生日

娘が生まれた。言葉に表せないくらい嬉しく、大切な宝物だ。娘は10ヶ月かけて、50cm、2,844gまで成長した。この10ヶ月いろいろあったことを思い出すと、命を授かるというのは、本当に奇跡だった。

改めて、25日以降の日記が抜けているので、25日朝の前駆陣痛以降、何があったかを振り返りたいが、色々ありすぎるので、そのうち振り返るかも。

とにかく、娘が可愛い。

 

前駆陣痛(3)

何時かよく覚えていないんだけど、たぶん今朝4時半くらいに妻から陣痛っぽいと起こされた。しばらく陣痛の間隔を測ったところ10分以内の間隔だったので、タクシーで病院へ。入院もできるように、荷物を持って、診てもらいに行った。

結局、入院にはならず、9時半ころに帰宅。もっと痛みが強くならないと、入院にならないということだった。子宮口もまだ完全には開いていないようで、今回は前駆陣痛だった。

結局陣痛って、どれくらいの痛みだと本陣痛といえるのかわからない。どうなったら病院に電話してよいのか、いまいちわからない。病院の人が言っていた感じだと、以下のような感じ。

  • 痛みが来たときに、話すのもしんどかったり、その時の作業を止めないとつらいほどの陣痛が10分間隔であるとき
  • 腰むしろお尻が痛くなってきた
  • 胎動がない
  • 破水

というようなときには、電話してくださいとのこと。

今日は一旦仮眠を取って、昼から運動をしたり、本を読んだり、9月の残務処理をしてたという感じ。

帰宅したとはいえ、痛みはずっと続いているようなので、徐々に強くなっていけば入院という感じだと思う。

土日の予定はコンプリートしました

子宮の位置がさがるに従い、お腹が前に突き出すようになってきました。

昨日は無事、同期の結婚式をお祝いすることができました。

今日は、html5 conferenceを聴講。交通機関がいろいろ遅れていたので、お目当てのセッションは途中からになってしまったので、改めて資料だけでも見直すことにします。

なんだかんだ、金曜の夜〜日曜までの予定は、コンプリートしました。途中で出産が入るかなとそわそわしていたけれども、意外とまだのようです。

帰りは、妻と合流。散歩に出ていてお腹が空いていたようなので、吉野家で夕ご飯にしました。最後の外食がラーメンだと思っていたけど、まさか吉野家が最後の外食になるのか……?

ところで、陣痛を呼べるとジンクスがあるリポビタンD、牛肉、どちらもコンプリートしました。そろそろかな……?

出産予定日

ここ数日は仕事が忙しくて、日記書かずに寝てしまった。

出産予定日になった。最初は18日という話だったが、いま通っている転院後の病院で改めて診てもらったら、23日に修正になった。

先週、おしるしっぽいものが出たが、それは先週の診察の内診の影響だった模様。昨日あたりから、おそらく本番のおしるしが出ているっぽい。おしるしは、生理中の出血のような感じのようで、子宮口が開いてきているために出るらしい。

おしるしや破水、陣痛の順番は、人それぞれで、おしるしが来てから陣痛が来る人もいれば、前触れ無く陣痛が始まる人もいるらしい。おしるしが来てから、数時間で産む人もいれば、1週間たっても生まれない人もいるらしい。


ところで、23日は、妻も僕も、友人の結婚式の日。妻は地元で、僕は会社の同期の結婚式が電車で2時間のところである。もちろん妻は自宅におりますが、いつ陣痛が来るか心配だけどひとまず僕は行ってきます。もし産気づいたらすぐ戻るつもり…!

ヒラギノ角ゴとロダンの数字字体が見分けられない

絶対フォント感という言葉がしばしば話題になっている。絶対フォント感は、字を見ただけで、書体の名前がわかる能力のことを指している。自分は、絶対というほどではないが、自分は他人よりも見分けはつく方だと思っていた。周囲からも、フォントといえばこの人、というポジションで定着している。

しかしながら、最近、その「感」に陰りが見えてきた。比較的見分けやすいはずのゴシック体の数字が、見分けられなくなってきている。今回は、ヒラギノ角ゴの数字(大日本スクリーン)と、ロダン(フォントワークス)の数字の字体を例に挙げ、備忘録とする。

きっかけは、朝のニュース番組。左上に出ている時刻表示を、ヒラギノ角ゴだと思ってみていたところ、そのあと「1」が表示されたときにロダンだったことに気づいて衝撃を受けた。疲れていると思った。

特徴の差

ヒラギノ角ゴとロダンの数字を比べると、特徴の差が大きいのはやはり「1」にある。骨格(ざっくり中心線の流れ)を比較すると、ヒラギノ角ゴは、縦画と飾り部分が直角になっている。一方、ロダンは、矢のように鋭角に、さらに縦画から離れ反るように曲線になっている。

さらに、細かいエレメントを比較すると、ヒラギノ角ゴは字の角に特徴があり、裾が広がったようなデザインになっている。一方ロダンは、直角になっている。

ゴシック体を見分けるときに着目する特徴

問題は1以外をどう見分けるか。今回の組み合わせでは、1以外の字は骨格が似ているため見分けがつきにくい。ここで一旦、ゴシック体を見分けるときに自分が見ている特徴を挙げてみる。

  • 骨格
    • 筆運びが、角ばっているか、丸みを帯びているかなど
    • 1の縦画と飾りの接合部の角度も骨格に含む
  • エレメントのデザイン
    • 2,3,5,6,9の始筆終筆の切る角度(斜めに切るのか、水平に切るのか←水平だとHelveticaなどのグロテスク体)

基本的には、骨格で見分けがつくものの、今回の組み合わせでは「1」が出てこないと見分けがつけられなかった。もちろん、字の角の処理がヒラギノとロダンは異なるので、テレビの画面を近くで見れば見分けられたかもしれない。

着目していなかった特徴: 字幅

普段あまり着目しないポイントに、字幅がある。広いか、狭いか。今回の組み合わせだと、ヒラギノ角ゴのほうが字幅は広く、ロダンの方は狭めでスリムに見える。したがって、字面の縦と横の比に普段から着目していれば、見分けはついたように思える。


というわけで、以上のことから、今後は字幅にも注目するように心がけるようにしたいと思う。

いつか明朝体を見分けられるようになりたい。明朝体を見分けられて初めて、絶対フォント感があるといえると思う。