妻娘が帰宅

北海道の実家に10日ほど帰省していた妻と娘が、家に帰ってきた。娘を連れた旅行は初めてだったので、僕もついていって最初の2日間を一緒に過ごした。1週間ぶりの再会。

娘は見ない間に、身体が大きくなって、ちょっと大人っぽい顔になって帰ってきた。色んな所にでかけたり、色んな人に会ったり、たくさん歩いて、すこし成長したのか。

仕事から帰った僕を見た娘は、恥ずかしそうな仕草をしていた。帰省する前みたいに、帰ったときに喜んで飛びついて来ていたのが懐かしい。

最近の娘

最近のと言っても、6月〜10月をざっくりまとめておく。
僕は6月から転職をしたせいもあって、あんまりまとめておけなかった……。

6月

ハイハイができるようになった。ちょうど、転職をした初出勤の日から、ハイハイができるようになった。(投稿

ハイハイが出来たと思ったら、それからすぐに、つかまり立ちもできるようになった。色んな所に手をかけて立とうとするから、それはそれで大変だった気がする。

7月

つかまり立ちの延長で、階段を登ろうと頑張っていた頃。だんだんと、つかまらなくても自立できるようになってきた頃。自立するのはいいけど、そのまま前に倒れるとかやっていた気がする。

8月

階段をよじ登れるようになった。そしてしばらくすると、徐々に歩けるようになった。まだ1歳じゃないのに、歩けるようになるのね。

9月

普通に歩くようになった。明け方、僕より早く娘は起きるので、叩き起こされる日も増えた。生まれてすぐの頃は、僕が起きたときにリビングへ連れて行ったが、最近は娘が起きると妻がリビングに連れて行ってくれるようになった。僕を寝かせてくれている。

そして、娘は1歳になった。お祝いできてよかった。どんなプレゼントにしたら良いのか、とても悩んで、お人形とかおもちゃのピアノとかいろいろプレゼントした。プレゼントを選ぶために、色んな所にお出かけした。

10月

娘と初めて飛行機に乗った。飛行機ではあまりぐずることなく、せんべいを食べたり、歌ったり、指人形で遊んだりして過ごした。着陸のときだけ少しぐずったけど、大丈夫だった(そういえば知人の息子も着陸の時にぐずったって言っていたような)。

Mac で ESPr Developer: ESP-WROOM-02開発キットのシリアルポートが表示されないとき

Qiitaにも書いた記事ですが、備忘録としてこちらにも

ESPr Developer

スイッチサイエンスで販売しているESPr Developerは、ESP-WROOM-02の開発キット。
シリアルモジュールも実装されているから、USBでPCと接続するだけで、IoT開発を始められる…!

接続してもシリアルポートに出てこない

Arduinoを接続しているときは、シリアルポートのメニューにちゃんと、/dev/cu.usbmodem1411のようなポート名が表示されます。 
しかしながら、ESPr Developerを接続したときには、それらしいポートは見当たりません。ましてや、Bluetoothのはずがない…!

FT231X のVCPドライバをインストール

VCP(仮想COMポート)が必要でした!
FTDIのサイトから、Mac OS X 10.9 and aboveの64bit用ドライバをダウンロードしました。

ダウンロードしたdmgを開き、インストールします。
インストールしたあとは、再起動が必要です(そうしないとArduino IDEのポートに表示されなかった)。

シリアルポートが表示された!

無事に表示されました!
(よくわかんないけど、きっとこれがポートなんだろう!とりあえず選択しておきます)

シリアルモニタを開いて、ボーレートを115200 bpsにし、改行コードをCRおよびLFで設定します。
ESPr Developerのリセットボタンを押すと……ESP-WROOM-02からreadyのレスポンスが届きました!

readyが表示されている!

これで、ESPr Developerで開発を始められます!


なぜFTDIのVCPドライバをインストールしたか

USBに刺さっているものが、FT231Xだとわかったからですね。
(このMacについて > システムレポート… から行ける画面ですね)

システムレポートのUSBの項目

この画面を開くきっかけになったのは、「Mac USB serial port not showing」のクエリでググっている時に見た、Appleのサポートコミュニティのサイトで、「設定のところから、USBに刺さってるものが何なのか見てごらんよ」って書いてあったので、「システムレポート」にたどり着きました。

とはいえ、それよりも前に、Arduinoのフォーラムのスレッド中に解決策が書いてあったのですが、気づかず読み過ごしていました……。なぜなら最後の投稿に、「ケーブル変えたら直ったよ!やいやらw」って書いてあったので……。

ひとまず、これで開発を始められます!

iOSDC 2018 初参加の感想 – すごく良かった!

iOSDCに来たよ。iOSのエンジニアのイベントだよ #iOSDC

A post shared by Takahiro Suzuki (@sussan_0416) on

3ヶ月前から再びiOSエンジニアとして働いているので勉強会など探していたところ、前職の同僚から「iOSDC良いですよ」とおすすめがあった。早速申し込んで、参加してみた。

率直に、すごく良かった!また参加したい!
眠くていまいちまとまらないが、備忘録しとく。

iOSDCに参加した目的

iOSDCに参加した目的は2つ。

  • iOS開発の知識を得る
    • 春頃まで機械学習の担当をしていて、iOSの新しい情報に疎かった
    • 開発やデバッグのノウハウとか知りたかった
  • iOS開発者のネットワークを広げる
    • Androidのほうが好きで、そっちの勉強会ばかり行っていた
    • 業務でiOSアプリをほぼ1人で担当するようになり、不安があった

結果、上記ツイートの通り、どちらの目的も達成することができた。

コミュニケーションを大切にするカンファレンスで良かった

イベント全体的に、コミュニケーションを大切にする雰囲気があった。登壇者へのツッコミや質疑応答が活発だし、セッション後に発表者と議論できる場が設けられているのがすごく良かった。コミュニケーションを取ることに積極的な雰囲気があったのと、なんとかしてiOS開発をしている知り合いを増やしたいという思いから、いろんな人に声をかけることができた。

  • 出展ブースの人
  • 壁にもたれかかったり椅子で休憩していた登壇者
  • すれ違った人、目が合った人
  • ランチでたまたま席で隣だった人

iOS開発している人とのつながりを増やすことができてよかった。今後の開発で困っても頼れるから安心……!

どのセッションも有益な情報が多くて、明日から使えるものばかりだった

iOS開発で日々感じている課題やイケてない感じがするところは、案外共通しているんだなと感じた。

  • Storyboardのコンフリクト
  • ViewControllerやAppDelegate大きくなりがち
  • ビルド遅い問題
  • デバッグしにくい問題
  • テストやらなきゃ

自分でも実践できる内容が多かったので、早速明日から試してみよう!

最近は、アーキテクチャとかテストのことで困っていたから、そのあたりも、登壇してた人と議論できて勉強になったし、小さな座談会みたいなところでも情報交流できてすごく勉強になった。

ぜひ来年も参加したい

眠いから全然まとまり無いな。明日以降は聴講した内容を復習しつつ、アプリのリファクタリングしつつ、新規開発しつつ。

むしろ来年は登壇者になっていろんな開発者の人に貢献できたらいいなとか、スタッフとしてお手伝いできるといいかなとか、自分なりにできる関わり方があるのかなーと漠然と思ったりした。

仕事中に見つけたロゴを勝手に視覚調整する試み(2)

前回に引き続き、ロゴの視覚調整シリーズ。こちらも2年前の試み。当時勤めていた会社の中で見つけたロゴを、勝手に視覚調整します。

試行

例によってロゴの紹介とかはしません。毎度ですが、ロゴの正規のデータがあるわけではないので、トレースしたものを使用します。ひとまず、調整前後の画像を。

アウトラインでの比較

まず、ロゴから感じるジオメトリック感、格子に従ってパスを引いた感。もうすこしヒューマニストというジャンルのフォントに近づけたいなぁという感じ。

オリジナルの分析

オリジナルの分析

まず気になっている箇所をまとめてみます。

  • 縦と横の線の幅
    • 同じ幅になっているので、横を細くすることで調整します

    • 円形の文字は、見た目の水平方向の線(Xハイト、ベースライン)よりも小さく見えがちなので、上下少しはみ出すようにします
  • Sのギクシャク感をなんとかする
    • 変曲点に角度をつけてあげることでなんとかスムーズにしてあげたい
  • カーブの進入
    • 全体的に硬いので、もう少し緩やかにカーブに入れるように調整
  • 複数のストロークが連結するポイント
    • 黒みが増してしまうので、スッキリさせる

1回目の試行

なんとか調整してみました。それでも「S」のギクシャク感は残ります。

1回目の視覚調整

2回目の試行

1回目と比べてSのカーブは緩やかになりました。しかしながら、ちょっともっさりしてしまったかもしれません。2回めでもまだ赤を入れたい感じ、入れたし。

2回目の視覚調整、下段は1回目との比較

1回目の視覚調整と、2回目の視覚調整をそれぞれオリジナルと比べてみました。やはりSはだいぶマシになったかなぁと言う感じ。

こうしてみると、aとpは下寄り、yとnは上寄りに見えます。視覚調整後は軽減されているもののまだという感じ。

1回目と2回目の視覚調整をそれぞれオリジナルと比較

まとめ

円と直線だけで構成されている文字だからこそ、視覚調整した方が良いと思っての取り組みでした。いろいろ調整してみましたが、「S」の歪んだ感じは課題が残ったし、「a」「p」が正円のままになっていたりと、まだ直せそうです…。

全体的には、線の流れがスムーズになって、もっさりした感じを取り除くことができたと思います。