仕事中に見つけたロゴを勝手に視覚調整する試み(2)

前回に引き続き、ロゴの視覚調整シリーズ。こちらも2年前の試み。当時勤めていた会社の中で見つけたロゴを、勝手に視覚調整します。 ...

通勤中に見つけたロゴを勝手に視覚調整する試み(1)

2年前のとりくみだけど、改めてまとめておくことにします。 きっかけ・動機 毎日見ている電車の広告ですが、その中でも特に違和感を感じていたロゴがありました(今回のもの)。それならばいっそ、勝手に自分の思うロゴに変えてしまって、自己満足しちゃおうという試みです。自分の勝手な感覚だけで視覚調整をするわけですが、これを通して、見た目のバランス調整について友人たちに知ってもらいたかったというのもありました(当時はFacebookでシェアした)。共感は得られにくい。 ...

Arduinoを使って娘の覚醒状態をLINE通知する(試作最終形)

3月から始めたArduinoからLINEに通知するシステムですが、4月は忙しく全く手がつかず、5月の連休にやっと最終形にたどり着きました。途中の投稿はこちら。 ...

自作ルーターボックスを「108円」で!

ダイソーで買ったMDF材を使用して、この場所専用のルーターボックスを自作しました。 もともと置いていたルーターボックスは、ダイソーで購入した蓋なしの浅いプラケースを縦置きで2つ重ねて結束バンドで繋げた簡素なものでした。プラケースの底面が表側に見えるので、上から風呂敷をかぶせて、なんとなく化粧させていました。 見栄えが悪く不安定で、放熱も悪そうなのがずっと気になっていたので、この際自作することにしました。 ...

遺伝的アルゴリズムを用いたCI風ロゴの生成

遺伝的アルゴリズムを使って、CIのようなロゴっぽいものをコンピュータにデザインさせる試みをしてみました。各世代5個体、70世代まで生成してみました。 ...

LINEスタンプ「鈴木のすっさん」

帰宅したら妻が似顔絵を描いていて、それがいい感じにLINEスタンプっぽかったので、LINEスタンプにしてみました。 鈴木のすっさん – LINE スタンプ | LINE STORE (2017年1月から公開) 妻にはAutodesk SketchBookで描いてもらったのですが、背景を白で出力してしまったので、私がPhotoshopでひとつひとつ背景を透明にしていきました。 Autodesk SketchBookは透過PNGの出力に対応しているので、本来Photoshopでの作業は不要です。しかし、これを使い始めた頃はSketchの使い方がいまいちよくわかっていなかったのと、透過PNGで保存できることを知らなかったので、SketchからTIFFを出力してPhotoshopで編集するという手順になりました。 汎用的なスタンプというよりは僕が使うためだけのスタンプですが、会社の方々にも使っていただけているとのことで、大変ありがたいです。...

Generative Art / Creative Coding

自分で絵を描くのではなく、プログラムに描かせることが趣味です。Creative Codingとか、アートとしての表現であればGenerative Artと言うようです。 プログラムで規則的あるいは不規則な値を発生させ、その値を用いて図形を生成することで、絵を描いていきます。生成させるたびに、表情の異なる絵ができあがるところが面白い。 自分がこの半年くらいで出来上がった作品は、Artというより、Codingなので、これと言って制作意図はありません。目的は、プログラムを用いて、直線や曲線、図形を描くことです。その図形が偶然に美しいバランスの絵を生成することが、楽しみのポイントです。絵が自分で考えて美しいものを描けるようになることが、いつか実現したいことです。 ここ最近は、群れのアルゴリズムや、フラクタルのアルゴリズムなどを勉強していました。まだそれらを用いた絵は、描けてないけど。いつか作りたいと思っています。...

「新」洗濯マーク

妻が新しい洗濯マークがさっぱり分からないと言っていたのを聞いて、新しい洗濯表示を確認できるAndroidアプリを制作しました。 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.busanekoworks.laundryicons 公開は2017年の1月、8ヶ月ほどで100人以上の方に使っていただくことができました。もちろん、毎日使うようなアプリでもないので役立つタイミングは少ないですが、インストールしていただけるというのはありがたいものです。 バージョンアップすると書いておきながら、すっかりそのままになっています。引き続き200ダウンロードまで行ったら、旧洗濯表示の表示にも対応しようと思います。...

投げる系爽快ブロック崩し 高い高いゲーム

子どもが生まれようとしている中、ある意味不謹慎かと思うけど、これは学生時代に作ったゲームなのでご愛嬌。今月は、自分の過去を整理する期間にしていきたい。 高い高いゲーム 制作時期: 2013年 使用言語: Processing 1系 (Java) 未公開 基本的なコンセプトとしては、2次元のブロック崩しを、3次元空間でやったらどうなるのかの試行。操作はパソコンのトラックパッドを使い、指で上にスワイプする動作(投げる)とクリック(キャッチ)だけのシンプルな操作で遊ぶゲームを作った。 下にいるお父さんは、子どもの下を常にフォローするようにしてあるので、タイミングよくクリック(子どもをキャッチ)できるかだけのゲームになった。タイミングよくキャッチできると子どもが喜び、キャッチできなかった場合は、子どもが泣いてしまう(ゲームオーバーにはならない)。 なおブロックは10x10x10=1,000個あるので、到底60秒ではクリアできない。また、スワイプしすぎると、天高く子どもが飛んで行くため、これまた60秒では地上に戻ってこないためほぼクリアできない。 ブロック崩しとしてのゲーム性は失われたが、インタラクションとしては面白いものができたと思う。 トラックパッドで緻密な操作することは案外難しい パソコンは操作のガイドが無いと操作方法がわからない(キーボードで操作することが多いからかな) ...