分娩予約金を払い戻ししてもらった

2回目の転院。今回は分娩予約金を支払い済みだったため、それの払い戻しの受取に産院へ行ってきた。

1箇所目の産婦人科は、近所だったけど分娩は行っていなかった。なので、転院は必然(そういえばこのときも、紙の紹介状をもらったのだった)。

2箇所目の産院は、分娩も可能なところで、予約金20万円をクレジットカードで支払った(ポイントがつくから)。

そして3箇所目へ。胎児の心拍が速いため、分娩が困難とのとこで大きな病院へ転院。2箇所目の産院から、分娩予約金を払い戻してもらうことになった。


払い戻し金は現金だった(クレジットのポイントはどうなる?そのまま?)。

分娩予約金は、医療機関ごとに異なるし、支払うタイミングもバラバラ。

子どもの名前の条件

子供の名前が決まった。だいぶ前だけど、決まった。まだ性別はわかっていないので、男の子向け、女の子向けの2つを、妻と相談して決めた。

子どもができる前から決めていたこと

  • 漢字で1文字

鈴木の名字は、学校や職場で2人以上になることが多い。(貴)とか(紗)のように、名前の1文字目を括弧に入れて区別されがち。なので、漢字1文字書けばフルネームにできることを最優先に考えた。

なお、姓名判断の結果は考慮しない。

2人の考え方の違い

僕自身、名前はやはり、込めた想いがあるべきだと考えていた。どんな人になってほしいかを想い描いて、それを反映させた名前にしたいと思っていた。

妻はそうではなかった。妻が出してくる案は、文字数、リズム、響きを優先した名前だった。また、どんな人に育ってもフィットすることを意識していたようだ。

親のエゴを捨てる

子どもは、この世に命を受けたその時から、ひとりの人間として、自律して生きている。そこに、他人が想いを背負わせたり、与えたりすることはできない。それは、親が子の生き方を強いることになる。要するに、これが僕と妻の結論だが、と言うより僕が納得したことだが、名前を決めるにあたって願いや想いは特に込めないことにした。

最終的な名前の条件

結局、以下のような条件から名前を決めた。

  • 漢字にして1文字
  • 読みは3音、3拍
  • 格好よすぎず、かわいすぎず、中性的である

でも、実際のところ、どんな名前でも自分の子どものだったら、愛らしいもんだと思った。

今日は以上。

紹介状を紙で直接手渡しされることにどんな価値があるのか

検診で、お腹の中の子どもの脈拍が速いという診断が出た。脈拍が速いと、分娩が危険なこともあるらしい(まだちゃんと調べていない)。いつも妻を診察してくださっている産院ではその原因を判断できないようで、大きめの病院で診てもらうことになった。

紹介状が出るので、妻か僕が、それを受け取りに行かねばならない。郵送で送ってもらうこともできそうという話だったが、出産間近ということもあり、直接がいいらしい。

そもそも出産間近であるなら、なおさら技術を使って早く届けたほうがよいのでは?メールとかじゃダメなの?手書きである必要があるなら、画像やPDFで送ればいいじゃんと思ってしまう。

直接手渡しされる紙の紹介状に、どれほどの価値があるのか。ちょっとまだ良くわからない……。

出産したら提出するものリスト

必要な書類を確認しておく。

https://www.saitama-kosodate.jp/column/2012102300016/

市に提出するもの

出産一時金について

http://www.its-kenpo.or.jp/hoken/situation/case_03/hihuyou.html

妊娠4ヶ月(85日)以上の分娩について、1児につき「家族出産育児一時金」420,000円(産科医療補償制度対象分娩でない場合は404,000円)、「家族出産育児付加金」90,000円の計510,000円(産科医療補償制度対象分娩でない場合は494,000円)が給付

今回は、直接支払制度(窓口で支払う負担を軽減する制度=出産費用を健康保険組合が医療機関等に直接支払う制度)を使わないことにした。

その他

  • 医療費控除(確定申告で行う)

子育て教室2回目で学んだこと(陣痛・分娩・黄疸・新生児月経)

妻が出産する医院で、初産を迎えるカップル向けの子育て教室があった。内容は、出産を迎えるにあたっての心構えの話、出産時に過ごす待機室や分娩室の見学、赤ちゃんのお世話を実際に体験とお父さんの妊婦体験という内容だった。市(区)が開催する教室にも1ヶ月ほど前に参加したので、おむつ交換と妊婦体験は2回目。

今回新しくに学んだ内容をまとめておく。

陣痛と分娩

陣痛と分娩についてこれまで知らなかったことがあったので。

陣痛

陣痛(分娩陣痛)は、「子宮口を広げるため」と言っていた。収縮することで、出口を広げているらしい。赤ちゃんを押し出すためだけじゃなかったことが理解できた。しかも、陣痛にもいろいろ種類があって、分娩後にも子宮がもとに戻ろうとする痛みがあるということが分かった。

http://www.dear-mom.net/bunben0803b.html

分娩

分娩には4つのフェーズがある。産んでおしまいというわけではない。前駆期も含めると、5つ。

  • 前駆期
    • 胃がスッキリする(子宮が下がり、赤ちゃんが骨盤に収まるらしい)
  • 分娩1期(開口期)
    • 陣痛が長く、間隔が短くなっていく、子宮口が開いていく
  • 分娩2期(娩出期)
    • 子宮口は10cmまで広がっている、出産
  • 分娩3期
    • 後産期陣痛、胎盤の剥離、摘出
  • 分娩4期
    • 後陣痛、会陰の痛みがある

http://www.dear-mom.net/bunben0903.html

黄疸

黄疸は、血中のビリルビン(赤血球が破壊されることでできる黄色い物質)の濃度が高くなることで、肌が黄色くなる現象。ビリルビンは通常、肝臓で処理され、胆汁に含まれて体外に排出される。新生児黄疸は、肝臓の機能が未発達のときに起きる。ビリルビンは、体を光に当てることで破壊できる。黄疸がでた赤ちゃんがケースで光に当てられているのは、これが理由だった。

https://192abc.com/31245
http://www.jaclap.org/labo/labo-305-6.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3

ビリルビンは酸化すると、緑色のビリベルジンに戻る。オムツ替え交換のときに、赤ちゃんのうんちを放置していると緑色になることがあるらしいが、これが原因。

沐浴

大人とお風呂に入ってはいけないから。細菌感染を防ぐのが大きい。

沐浴のときには、ガーゼを掛けてあげると赤ちゃんは安心するらしい。ガーゼを握らせてあげたりすると良いらしい。

オムツ替えと着替え交換

これは2回目でもまだ難しい。おそらく本番ではもっと手間取ると思う。区の体験教室では話題に上がらなかった、新生児月経と新生児帯下について。

新生児月経・新生児帯下

生後2〜3日に発生。おりもの、経血が出ることがある。女性ホルモンが急激に減ることで起こるらしい。母体から受けていた女性ホルモンが、へその緒を切られることで急激に減る。

https://mamari.jp/8704

余談

最近はすっかり涙もろくなったのか、出産ビデオを見るだけでも涙が出そうになって堪えるのが大変だった。感情移入しやすいくらい自分事になっているんだろうな。妻が出産したら嬉しくて泣けると思う。