(知らなかった)WordPressの外部コンテンツの埋め込み

WordPressが高機能すぎて、普段の使用では知らなかった機能がたくさんあることがわかりました。

ここ最近、少しでもこのブログを扱いやすくしたいと思って、本を読みながらWordPressの開発方法を勉強しています(ソシム「WordPress ステップアップブック」)。その中でわかってきた機能を、メモしておきます。

外部コンテンツの埋め込み

WordPressには、テキスト内のURLを解析して他のサイトのコンテンツを埋め込みしてくれる機能があるみたいです(oEmbedというらしい)。YouTubeやTwitter、InstagramなどUGCを主体としたサイトのコンテンツURLを記述したらOKみたいです。

これまでYouTubeの埋め込みとかiframeでやってたから、面倒だなと思っていたけど、早くこれを知りたかった……。

JavaScriptの扱い方

これまで、ヘッダーまたはフッターにスクリプトを書く場合、wp_headやwp_footerのフックでechoするように書いていたんだけど、推奨されているわけではないことがわかった。wp_register_scriptというメソッドで追加するらしい。まだやってないけど、今後対応するつもり。てか主要なJavaScriptのライブラリ?はWordPressにEmbedされているっぽくて、それを使えば良さそう。

エディタのアイコンをカスタマイズ

できるらしい(まだやってないけど)。このへんが参考になる。

WordPress:ビジュアルエディタをカスタマイズする際の備忘録

ひとまず、今日はこのへんで。

Dockerコンテナに、ホストのディレクトリをマウントする方法

忘れがちなのでメモ。

docker run [-d] [-p ホスト側ポート::コンテナ側ポート] [--name コンテナ名] [-v ホストのディレクトリ:コンテナのディレクトリ] イメージ名:タグ [実行コマンド]

オプションのヘルプ

-d, --detach: Run container in background and print container ID
-p, --publish list: Publish a container's port(s) to the host
--name string: Assign a name to the container
-v, --volume list: Bind mount a volume

使用例

docker run -dp ::80 my-application-container -v /my/app/directory:/app/directory my-image:v1

「Stubcellを使ってフロントやアプリの開発効率をあげよう」の発表

19日の夜に、「若手エンジニアLT #3」という勉強会で発表させてもらいました。今回は、最近の業務で使ったStubcellのお話をしました。Stubcell自体は2014年にファーストリリースされているので、アプリ開発周りでは知っている人も多いかなと思ったのですが、勉強会参加者のなかでは案外使われていなかったので、ちょうど良かったです。

Neo4jを使ったレコメンド機能の実験

ちょうど1年前くらいになりますが、グラフデータベースにすごく可能性を感じていた時期がありました。RDBとは違ったデータ構造に興味があったのと、「グラフ」の考え方が世の中のシーケンシャルなデータを上手く表現できるところに魅力を感じて、何か活かせるところはないのかなといろいろ考えていました。

当時は、人々が訪れたカフェのデータを対象にして、カフェ巡りの傾向を調べてみることにしました。調査した結果は、会社の技術ブログにも書いたし、勉強会で発表もさせていただくことができました。せっかくなので、ここにもリンクを残しておこうと思います。

グラフDBのNeo4jでカフェのレコメンド機能を実験してみた

このようにグラフDBは、シンプルなレコメンド機能を、比較的簡単に実現することができます(厳密にはランキング=集計であって、統計に基づいた推薦を実現するにはより熟達が必要)。初めて触ったクエリ言語でしたが、簡単に、欲しいデータを取ることができました。

また何かの機会に「グラフ」を使って遊びたいと思います。