docker logs options

Docker logs | Docker Documentation

Dockerコンテナの標準出力に流した内容をチェックする必要がある時に使えるオプション。

ログの表示

docker logs [OPTIONS] CONTAINER

基本的には上のコマンドだけでいい。
表示はログのトップからボトムまで。

–follow, -f

いわゆる、tail -fとおなじ使い方。継続してログを見るときに使う。

–tail

ログのボトムから指定行のログを表示する。

–details

環境変数も含めて表示できる(らしい、まだ試してない)。

–timestamps, -t

ログのタイムスタンプも表示する。

–since

指定した時間のログを表示できる(らしい)。1m30(1分30秒)や、3h(3時間)の指定ができたり、タイムスタンプで指定する。

ログの見方は、覚えておくべし…。

担当するサービスが変わって改めて大切だと思ったこと

同じ部署の同僚と話していて、改めてわかった。

自分の経験や、先輩社員の話も踏まえて、所属する開発チームが変わってすぐの頃は、

  • 担当するサービスをしっかり知ること
    • サービスの意義、目指している世界観、課題
    • チーム内用語、スラング含む
  • 開発環境を知ること
    • 特にデバッグ方法が大事
    • ログの確認方法を知っておく
  • 入口と出口を常に意識すること
    • 最終的に何を出力するサービスなのか
    • 何をきっかけに処理が始まるのか

上記のことを、部署変わってすぐだけでなく、常に意識し続けることが大事だと改めてわかった。