LINEスタンプ「鈴木のすっさん」

帰宅したら妻が似顔絵を描いていて、それがいい感じにLINEスタンプっぽかったので、LINEスタンプにしてみました。

鈴木のすっさん – LINE スタンプ | LINE STORE (2017年1月から公開)

妻にはAutodesk SketchBookで描いてもらったのですが、背景を白で出力してしまったので、私がPhotoshopでひとつひとつ背景を透明にしていきました。

Autodesk SketchBookは透過PNGの出力に対応しているので、本来Photoshopでの作業は不要です。しかし、これを使い始めた頃はSketchの使い方がいまいちよくわかっていなかったのと、透過PNGで保存できることを知らなかったので、SketchからTIFFを出力してPhotoshopで編集するという手順になりました。

汎用的なスタンプというよりは僕が使うためだけのスタンプですが、会社の方々にも使っていただけているとのことで、大変ありがたいです。

Generative Art / Creative Coding

自分で絵を描くのではなく、プログラムに描かせることが趣味です。Creative Codingとか、アートとしての表現であればGenerative Artと言うようです。

プログラムで規則的あるいは不規則な値を発生させ、その値を用いて図形を生成することで、絵を描いていきます。生成させるたびに、表情の異なる絵ができあがるところが面白い。

自分がこの半年くらいで出来上がった作品は、Artというより、Codingなので、これと言って制作意図はありません。目的は、プログラムを用いて、直線や曲線、図形を描くことです。その図形が偶然に美しいバランスの絵を生成することが、楽しみのポイントです。絵が自分で考えて美しいものを描けるようになることが、いつか実現したいことです。

ここ最近は、群れのアルゴリズムや、フラクタルのアルゴリズムなどを勉強していました。まだそれらを用いた絵は、描けてないけど。いつか作りたいと思っています。

「新」洗濯マーク

妻が新しい洗濯マークがさっぱり分からないと言っていたのを聞いて、新しい洗濯表示を確認できるAndroidアプリを制作しました。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.busanekoworks.laundryicons

公開は2017年の1月、8ヶ月ほどで100人以上の方に使っていただくことができました。もちろん、毎日使うようなアプリでもないので役立つタイミングは少ないですが、インストールしていただけるというのはありがたいものです。

バージョンアップすると書いておきながら、すっかりそのままになっています。引き続き200ダウンロードまで行ったら、旧洗濯表示の表示にも対応しようと思います。

投げる系爽快ブロック崩し 高い高いゲーム

子どもが生まれようとしている中、ある意味不謹慎かと思うけど、これは学生時代に作ったゲームなのでご愛嬌。今月は、自分の過去を整理する期間にしていきたい。

高い高いゲーム

  • 制作時期: 2013年
  • 使用言語: Processing 1系 (Java)
  • 未公開

基本的なコンセプトとしては、2次元のブロック崩しを、3次元空間でやったらどうなるのかの試行。操作はパソコンのトラックパッドを使い、指で上にスワイプする動作(投げる)とクリック(キャッチ)だけのシンプルな操作で遊ぶゲームを作った。

下にいるお父さんは、子どもの下を常にフォローするようにしてあるので、タイミングよくクリック(子どもをキャッチ)できるかだけのゲームになった。タイミングよくキャッチできると子どもが喜び、キャッチできなかった場合は、子どもが泣いてしまう(ゲームオーバーにはならない)。

なおブロックは10x10x10=1,000個あるので、到底60秒ではクリアできない。また、スワイプしすぎると、天高く子どもが飛んで行くため、これまた60秒では地上に戻ってこないためほぼクリアできない。


ブロック崩しとしてのゲーム性は失われたが、インタラクションとしては面白いものができたと思う。

  • トラックパッドで緻密な操作することは案外難しい
  • パソコンは操作のガイドが無いと操作方法がわからない(キーボードで操作することが多いからかな)