お食い初め

生後100日にはお食い初めという儀式をするんだそうです。すっかり前ですが、娘の生後100日の日には、お食い初めを行いました。最近だとレストランでもやってくれるところがあるみたいですが、我が家は自宅にて。

基本的なメニューは、赤飯、尾頭付きの魚、汁物とのこと。食べる順番は、赤飯、汁物、魚、汁物、赤飯の順だったかな。あとはいろんなおかずがあれば、お好みでとのこと。

本来、魚は鯛でやるそうなのですが、うちはアジの開きになりました。おかずも、色んな種類を食べてもらいました。キムチもあれば、鶏レバーとハツの煮物もあるという……!

たのしいお食い初めになりました。

娘と初めての年越し

娘が生まれて初めての年越し。それを言ったら何でも初めてなのだけれど……。

今年は色々変化があった。そんな話を妻としていた。
妻は、母になり、僕は、父になった。
仕事もいろいろ変化があって、変化の多い1年だった。

いろいろ変化があることは悪いことではない。
むしろ色んな経験ができてよかった。
でも、学びを得ることを意識できていたのかは、ちょっと反省点が残る。
日々学びが有るはずなのだけれど、それをまとめることが十分にはできなかった。

来年は、もっとアウトプットを、と言うよりは、アーカイブを残していくことを意識したい。自分の経験してきたこと、自分が通過してきたことを、残していくことを意識したい。

子どものためにも、自分のためにも。

初めてのクリスマス

娘が生まれて初めてのクリスマス。去年は、結婚して初めて夫婦で過ごすクリスマスでしたが、今年は娘も入れて3人のクリスマス。

今年はプレゼントは妻とお互いにプレゼントし合うことにしました。去年は引っ越しとかもあったのでプレゼントはなしにして、2年ぶりのプレゼント交換。

僕からは、毎朝寒い部屋でお弁当を作ってくれているので、あったかい半纏(はんてん)を。妻からは、新しいお弁当箱とお箸、寝室で使う加湿キットをプレゼントしてもらいました。お互い、朝昼晩に活躍するものがプレゼントになりました。

クリスマスパーティーは昨年に引き続きローストビーフを作ってくれました。時間もない中アップルパイ(リンゴはワイン煮)も作ってくれて、とても賑やかなクリスマスになりました。

最近は娘も泣き方を覚えてきたようで(というよりは僕が泣き方がわかるようになってきて)、お腹が空いているときの泣き方、かまってほしいときの泣き方がなんとなくわかってくるようになりました。

1ヶ月検診と黄疸、嘔吐、再検査

先週の金曜(27日)、娘の1ヶ月検診を受けてきた。非常に混んでいて、というか、助産師さんの母カウンセリングの待ち時間が非常に長かったようで、5時間かかった。

なお、この日は、午前中に役所へ行き、こどもの医療費補償制度の申請を行った。

5時間の内訳

  • 12時、自宅を出発
  • 13時、検診の受付。
  • 13時半ころ 娘の生後1ヶ月検診が始まり、体重身長、黄疸の数値を計測。そのあと、小児科医?の診察。黄疸の数値が高かったので、血液検査をすることになった。
  • 14時、採血した娘が戻ってきて、場所を移動して産後1ヶ月検診。体重を量ったり、カウンセリングを受けたらしい。その間、僕が娘の面倒を見ていた。
  • 16時くらいになって、やっと妻が戻ってきた。もっと長く待っていた周りの付き添いのお父さん、おばあちゃんも、大変そうだった。そのあと、血液検査の結果を聞きにまたお医者さんのところに戻って、月曜再検査になった。
  • 16時半ころから会計、待ち時間が長い。薬局が17時に閉まるので、授乳していた妻に薬局へ行ってもらうようお願いした。
  • 17時すぎ、やっとすべての精算が終わり、帰路へ。昼ごはんを食べていなかったので、コンビニで買ったおにぎり・サンドイッチを食べた。
  • 18時半ころ、帰宅。

月曜の再検査の結果によっては、入院もあるとのことだった。

病院出たときの青空。つかの間の晴天だった。
病院出たときの青空。つかの間の晴天だった。

黄疸の数値が高いので、原因調査のために搾乳で授乳、ミルクは吐いた

結局のところ、母乳性黄疸なのか、母乳が足りなくて脱水状態による黄疸なのかがはっきりしないので、授乳量を量ってくださいということになった。

医師の指示で、ミルクも使用するよう指示を受けた。帰宅してすぐの授乳のときはミルクを飲ませ、母乳も追加した。が、そのあとから吐くようになった。嘔吐は土曜の朝まで継続。ぐったりと虚ろな目を開ける様子だったので病院に連絡し相談、搾乳した母乳を使うことになった。

搾乳にかかる時間が大変だった。赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれないと、母乳は出なくなるらしい。そのため、段々と搾乳に時間がかかるようになっていった。お腹が空いて娘が泣いても、量が十分でなければ授乳できないのがしんどかった。

金曜〜月曜の朝までのサイクル(およそ3時間のローテーション)

  • お腹が空く1時間位前から搾乳。搾乳中にぐずることが多かったので、その間は僕があやす(でも泣き止まないのがつらい)
  • 哺乳瓶に搾乳した母乳が70mlになったら、先におっぱいで授乳。その間、僕が母乳を湯煎し、40度くらいまであたためる。
  • 哺乳瓶で授乳、だいたい10分もあれば飲み終わる。
  • 妻が娘をあやして寝かす間に、僕が哺乳瓶を洗って、煮沸しておく。
  • 妻は1時間くらい寝て体力を回復させる。僕は食器洗いや、炊事、洗濯。
  • 搾乳。

なお、金曜と土曜の夜は僕は他の部屋で寝ていたけど、日曜の晩は搾乳が難しくなってきていたので付き添いしながら寝た。日曜からは、搾乳しながらおっぱいを吸わせることも増えた(そうしないと母乳が出ない)。

月曜の再検査

再検査の結果、黄疸の数値は下がっていて、入院は免れた。娘も脚から黄色みが引いてきているようで、やっと黄疸も落ち着いてきたのかなという感じ。まだ目は黄色いけど。