Dockerコンテナに、ホストのディレクトリをマウントする方法

忘れがちなのでメモ。

docker run [-d] [-p ホスト側ポート::コンテナ側ポート] [--name コンテナ名] [-v ホストのディレクトリ:コンテナのディレクトリ] イメージ名:タグ [実行コマンド]

オプションのヘルプ

-d, --detach: Run container in background and print container ID
-p, --publish list: Publish a container's port(s) to the host
--name string: Assign a name to the container
-v, --volume list: Bind mount a volume

使用例

docker run -dp ::80 my-application-container -v /my/app/directory:/app/directory my-image:v1

docker logs options

Docker logs | Docker Documentation

Dockerコンテナの標準出力に流した内容をチェックする必要がある時に使えるオプション。

ログの表示

docker logs [OPTIONS] CONTAINER

基本的には上のコマンドだけでいい。
表示はログのトップからボトムまで。

–follow, -f

いわゆる、tail -fとおなじ使い方。継続してログを見るときに使う。

–tail

ログのボトムから指定行のログを表示する。

–details

環境変数も含めて表示できる(らしい、まだ試してない)。

–timestamps, -t

ログのタイムスタンプも表示する。

–since

指定した時間のログを表示できる(らしい)。1m30(1分30秒)や、3h(3時間)の指定ができたり、タイムスタンプで指定する。

ログの見方は、覚えておくべし…。