遺伝的アルゴリズムを用いたCI風ロゴの生成

遺伝的アルゴリズムを使って、CIのようなロゴっぽいものをコンピュータにデザインさせる試みをしてみました。各世代5個体、70世代まで生成してみました。 “遺伝的アルゴリズムを用いたCI風ロゴの生成” の続きを読む

Generative Art / Creative Coding

自分で絵を描くのではなく、プログラムに描かせることが趣味です。Creative Codingとか、アートとしての表現であればGenerative Artと言うようです。

プログラムで規則的あるいは不規則な値を発生させ、その値を用いて図形を生成することで、絵を描いていきます。生成させるたびに、表情の異なる絵ができあがるところが面白い。

自分がこの半年くらいで出来上がった作品は、Artというより、Codingなので、これと言って制作意図はありません。目的は、プログラムを用いて、直線や曲線、図形を描くことです。その図形が偶然に美しいバランスの絵を生成することが、楽しみのポイントです。絵が自分で考えて美しいものを描けるようになることが、いつか実現したいことです。

ここ最近は、群れのアルゴリズムや、フラクタルのアルゴリズムなどを勉強していました。まだそれらを用いた絵は、描けてないけど。いつか作りたいと思っています。

投げる系爽快ブロック崩し 高い高いゲーム

子どもが生まれようとしている中、ある意味不謹慎かと思うけど、これは学生時代に作ったゲームなのでご愛嬌。今月は、自分の過去を整理する期間にしていきたい。

高い高いゲーム

  • 制作時期: 2013年
  • 使用言語: Processing 1系 (Java)
  • 未公開

基本的なコンセプトとしては、2次元のブロック崩しを、3次元空間でやったらどうなるのかの試行。操作はパソコンのトラックパッドを使い、指で上にスワイプする動作(投げる)とクリック(キャッチ)だけのシンプルな操作で遊ぶゲームを作った。

下にいるお父さんは、子どもの下を常にフォローするようにしてあるので、タイミングよくクリック(子どもをキャッチ)できるかだけのゲームになった。タイミングよくキャッチできると子どもが喜び、キャッチできなかった場合は、子どもが泣いてしまう(ゲームオーバーにはならない)。

なおブロックは10x10x10=1,000個あるので、到底60秒ではクリアできない。また、スワイプしすぎると、天高く子どもが飛んで行くため、これまた60秒では地上に戻ってこないためほぼクリアできない。


ブロック崩しとしてのゲーム性は失われたが、インタラクションとしては面白いものができたと思う。

  • トラックパッドで緻密な操作することは案外難しい
  • パソコンは操作のガイドが無いと操作方法がわからない(キーボードで操作することが多いからかな)