Arduinoを使って娘の覚醒状態をLINE通知する(まだ途中)

制作動機と課題感

娘は家の2階で寝ているのですが、1階で食器洗いや洗濯をしていると、娘が泣いている声が聞こえず、しばらく泣いたまま放置してしまうことがありました。そこで、娘が泣き始めたらLINEに通知が行くような道具を作ろうと考えました。

関連ツール

知人や最近あった人に聞いたところによると、

  • SONYが出しているIoTデバイス「MESH」でできるよ
  • 余っているスマホがあれば「Alfred」があるよ

という有力情報をいただきました。

しかし、やはり自分で作ってみたい気持ちの方が大きかった……。

システム案

  • Arduinoで、泣いたかどうかを判定する
  • 泣いたら、独自実装したAPIにPOSTリクエストを送る(Google CloudFunctionsや、Herokuで良いと思ってる、Node.jsかGoでサクッと作るつもり)
  • APIにリクエストが来たら、LINE Messaging APIのWebHook URLを叩き、娘が泣いたことを夫と妻のスマホにPushする(あれ、Pushってできるんだっけ…?)

資材調達

そもそも家には、電子工作の道具がまったくなかったので、全て秋月電子のお店で、店員さんに聞きながら集めました。結局、抵抗とかトランジスタはいまいちわからなかったので、全てモジュールを購入しました。モジュール内に抵抗とかは実装されているので、入力する電圧や端子さえ間違えなければ大丈夫(モジュールを使う点は、なんかオブジェクト指向というか、メソッドっぽい。カプセル化されている)。

はんだ付け

電子工作自体は中学の技術の授業以来。はんだこてを使うのは、高校の放送部でケーブル補修して以来。ケーブル補修が週末の日課だったので、なんとなく自信はあったけど、あっけなく崩れた。はんだを乗せる場所(ランドっていうらしい)が小さすぎてすごく難しかった。

なんとか無事、すべてのモジュールのはんだ付けが終わって、液晶もうまく表示ができました。

次の週末は、API側の実装とArduino側の実装、どちらもできるといいなぁ。

投稿者: sussan_0416

さいたま市に住む一児のエンジニア。出身は北海道札幌市、学生時代に過ごした函館が好き。仕事はiOS・Androidのスマホアプリ開発。前職では、広告配信を最適化する機械学習システムの開発(Python)、アドサーバのAPI(PHP)を担当。