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すっさんぽ
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Xcodeの不要になったシミュレータとデバイスをまとめて削除する方法

不要になったシミュレータやデバイスでMacのストレージが圧迫されがちです。 シミュレータやデバイスを削除する方法いつも忘れてしまうので、備忘録として書いておきます。

とても参考になったのは、以下リンクのブログです。
https://capibara1969.com/3810/

シミュレータの削除 #

このディレクトリにあるファイルを削除する

/Library/Developer/CoreSimulator/Profiles/Runtimes

使用できなくなったデバイスをまとめて削除 #

simctlを使って削除する。まとめて削除できるのでとても便利。

デバイス一覧 #

xcrun simctl list devices

シミュレータが削除されて起動できなくなったデバイスには、「Unavailable」というラベルが付きます。 Unavailableになったデバイスを、次のコマンドでまとめて削除します。

まとめて削除 #

xcrun simctl delete unavailable

これでOK。


参考にしたブログには、個別の削除方法も載っていました。 ただ、個別の削除はXcodeのGUIからでもいいかなと思いました。

デバイスを個別に削除 #

Macのメニューバーから、Window > Devices and Simulators を開き、左カラムはSimulatorを選択。 削除したいデバイスを選択し、右クリックでDeleteのメニューが出てきます。

スクリーンショット

ただ、この画面では複数選択ができないので、デバイスをひとつずつ削除していく必要があります。 面倒な人は、やはりスクリプトを組んだほうが良さそうです。