2017年10月〜2018年3月で読んだ本

2017年度下半期で読んだ本。 ...

娘の3月

3月は、3つくらいトピックがあったかな。 ...

Arduinoを使って娘の覚醒状態をLINE通知する(まだ途中)

制作動機と課題感 娘は家の2階で寝ているのですが、1階で食器洗いや洗濯をしていると、娘が泣いている声が聞こえず、しばらく泣いたまま放置してしまうことがありました。そこで、娘が泣き始めたらLINEに通知が行くような道具を作ろうと考えました。 ...

寝返り

娘が寝返りを打てるようになりました。 とは言っても、まだ2回しかできていません。でも頑張っている姿が、とてもかわいく感じます。5ヶ月を目前に、寝返りができるようになりました。...

Courseraで機械学習を独学するならこれ 〜 感想と課題への対処方法

(2019/09/06 更新) Courseraというオンライン学習サービスで、機械学習を独学で学んでいました。だいたい2ヶ月半くらいかけて、1つのコースを終えることができました。今回は、このコースで学んだことを思い出しながら、どう大変だったか、難しい課題はどうやって克服したかなどを紹介します。 私が学んだコースは、こちら。 https://www.coursera.org/learn/machine-learning Andrew Ngさんのコースです。機械学習の基礎的なアルゴリズムを学び、実際に手を動かして実装もやって、課題を提出します。すべてオンラインで完結するので、自宅でも会社でも、インターネット環境があれば受講できます。 ...

(知らなかった)WordPressの外部コンテンツの埋め込み

WordPressが高機能すぎて、普段の使用では知らなかった機能がたくさんあることがわかりました。 ここ最近、少しでもこのブログを扱いやすくしたいと思って、本を読みながらWordPressの開発方法を勉強しています(ソシム「WordPress ステップアップブック」)。その中でわかってきた機能を、メモしておきます。 外部コンテンツの埋め込み WordPressには、テキスト内のURLを解析して他のサイトのコンテンツを埋め込みしてくれる機能があるみたいです(oEmbedというらしい)。YouTubeやTwitter、InstagramなどUGCを主体としたサイトのコンテンツURLを記述したらOKみたいです。 (追記: 2019/08/14) このブログは当初、WordPressで書いていましたが、現在は、静的サイトジェネレータの「Hugo」で書いています。 Hugoにも埋め込みができる機能があり、Shortcodeと呼ばれています。 以下2つの埋め込みは、Shortcodeで埋め込んだものです。 wp_register_script, wp_deregister_scriptというメソッドを知った。これまで、wp_headとwp_footerのフックに入れてたけど、間違ってたっぽい……。 — 鈴木 孝宏 (@sussan0416) January 23, 2018 View this post on Instagram 函館に来ていますが、すぐ帰ります。 数年前までは深夜急行が走っていたので、駅は夜も明るく開いていました。 でも今は真っ暗、開いてないみたい…。 A post shared by Takahiro Suzuki (@sussan0416) on Nov 12, 2017 at 8:37am PST JavaScriptの扱い方 これまで、ヘッダーまたはフッターにスクリプトを書く場合、wp_headやwp_footerのフックでechoするように書いていたんだけど、推奨されているわけではないことがわかった。wp_register_scriptというメソッドで追加するらしい。まだやってないけど、今後対応するつもり。てか主要なJavaScriptのライブラリ?はWordPressにEmbedされているっぽくて、それを使えば良さそう。 エディタのアイコンをカスタマイズ できるらしい(まだやってないけど)。このへんが参考になる。 WordPress:ビジュアルエディタをカスタマイズする際の備忘録 ひとまず、今日はこのへんで。...

Dockerコンテナに、ホストのディレクトリをマウントする方法

忘れがちなのでメモ。 docker run [-d] [-p ホスト側ポート::コンテナ側ポート] [--name コンテナ名] [-v ホストのディレクトリ:コンテナのディレクトリ] イメージ名:タグ [実行コマンド] オプションのヘルプ -d, --detach: Run container in background and print container ID -p, --publish list: Publish a container's port(s) to the host --name string: Assign a name to the container -v, --volume list: Bind mount a volume 使用例 docker run -dp ::80 my-application-container -v /my/app/directory:/app/directory my-image:v1 ...

お食い初め

生後100日にはお食い初めという儀式をするんだそうです。すっかり前ですが、娘の生後100日の日には、お食い初めを行いました。最近だとレストランでもやってくれるところがあるみたいですが、我が家は自宅にて。 基本的なメニューは、赤飯、尾頭付きの魚、汁物とのこと。食べる順番は、赤飯、汁物、魚、汁物、赤飯の順だったかな。あとはいろんなおかずがあれば、お好みでとのこと。 本来、魚は鯛でやるそうなのですが、うちはアジの開きになりました。おかずも、色んな種類を食べてもらいました。キムチもあれば、鶏レバーとハツの煮物もあるという……! たのしいお食い初めになりました。...

「Stubcellを使ってフロントやアプリの開発効率をあげよう」の発表

19日の夜に、「若手エンジニアLT #3」という勉強会で発表させてもらいました。今回は、最近の業務で使ったStubcellのお話をしました。Stubcell自体は2014年にファーストリリースされているので、アプリ開発周りでは知っている人も多いかなと思ったのですが、勉強会参加者のなかでは案外使われていなかったので、ちょうど良かったです。 ...

Neo4jを使ったレコメンド機能の実験

ちょうど1年前くらいになりますが、グラフデータベースにすごく可能性を感じていた時期がありました。RDBとは違ったデータ構造に興味があったのと、「グラフ」の考え方が世の中のシーケンシャルなデータを上手く表現できるところに魅力を感じて、何か活かせるところはないのかなといろいろ考えていました。 当時は、人々が訪れたカフェのデータを対象にして、カフェ巡りの傾向を調べてみることにしました。調査した結果は、会社の技術ブログにも書いたし、勉強会で発表もさせていただくことができました。せっかくなので、ここにもリンクを残しておこうと思います。 グラフDBのNeo4jでカフェのレコメンド機能を実験してみた このようにグラフDBは、シンプルなレコメンド機能を、比較的簡単に実現することができます(厳密にはランキング=集計であって、統計に基づいた推薦を実現するにはより熟達が必要)。初めて触ったクエリ言語でしたが、簡単に、欲しいデータを取ることができました。 また何かの機会に「グラフ」を使って遊びたいと思います。...