pythonのコード折り返し改行

行末にバックスラッシュ \ を追加する。 hoge = a + b \ c + d 忘れがちなのでメモ……。...

matplotlib メモ

python使っているので、pythonのライブラリの使い方も勉強せねば。 ビジュアルでわかったほうが、やる気も出やすいので、matplotlibを学ぶ。 とりあえず下のQiitaに従って使ってみた。意外とかんたんだった。 【Python入門】ライブラリmatplotlibの基本的な使い方 ベクトルはnumpyに任せるとすごい楽なのね。 ファイルに出力は、saveメソッドの中で拡張子を指定する。(emf, eps, jpeg, jpg, pdf, png, ps, raw, rgba, svg, svgz, tif, tiff) matplotlib入門 ↑showを読んだあとだと、出力したファイルに何も表示されなくて最初困った。...

Python で CSV 入出力

pythonでcsvファイル入出力。pandasを使うのがラクらしいけど、ひとまず型を覚える。 import csv file_in = open('in.csv', 'r') reader = csv.reader(file_in) header = next(reader) file_out = open('out.csv', 'w') writer = csv.writer(file_out, lineterminator='\n') for row in reader: # 何かしらの処理(こんな雰囲気で書けるっぽい) line = [row[0], row[1], 'hoge', 'fuga', 'hige'] writer.writerow(line) file_in.close() file_out.close() 備忘録。...

Pythonのシンタックスチェックに使えるコマンド

pythonで、実行せずにシンタックスエラーを検出したいとき。 python -m py_compile file_name.py コンパイルのコマンドなので、実行後は.pycファイルが出来上がる。 しかし、リストのインデックスのチェックなどはできないので、そこは実行してみるまでわからない。...

Pythonのリスト・タプル・ディクショナリの基本

リスト リストは、[]で囲む。中に入れるオブジェクトの型は、統一されていなくてOK。 タプル タプルは、()で囲む。リスト同様、オブジェクトの型はなんでもOK。なお、変更不可。 ディクショナリ ディクショナリは、{}で囲む。Key: Valueの形式で値を保持する。データの取得方法は多言語と同様、['key']の形式で取得できる。 セットについては、別途。...

Pythonのif文、for文

こちらも普段あんまり使わないPython。今年の2月にPythonを一通り学習したけど、忘れがちなのでメモ。 if文 if 条件式 : 条件式がtrueのときに実行するプログラム else : 条件式がfalseのときに実行するプログラム if 条件式1 : 条件式1がtrueのときに実行するプログラム elif 条件式2 : 条件式1がfalseで、条件式2がtrueのときに実行するプログラム else : 上記条件式がいずれもfalseのときに実行するプログラム Rubyのときのような、thenやendは不要。条件式と、その中で実行する処理は「:(コロン)」で区別する。 三項演算子 変数 = 条件がtrueのときに代入する値 if 条件式 : 条件式がfalseのときに代入する値 他の言語ではこんなシンプルな三項演算子見たことない。 しばしば条件式と代入する値を2回も同じ式を書いたりすることがあるから、Pythonはシンプルで良いなと思う。(例: a = x + y > 10 ? x + y : 0;) SwiftのOptionalのnilチェックのような雰囲気を感じる。 for文 Pythonのfor文は、たくさんの書き方があるが、最近使ったものを備忘録として。 for 変数 in オブジェクト: 繰り返し実行するプログラム for インデックス, 変数 in enumrate(オブジェクト): 繰り返し実行するプログラム ここでのオブジェクトは、リストを想定しているけど、タプルとかでもいいのかな……?...