Pythonのif文、for文

こちらも普段あんまり使わないPython。今年の2月にPythonを一通り学習したけど、忘れがちなのでメモ。

if文

if 条件式 :
    条件式がtrueのときに実行するプログラム
else :
    条件式がfalseのときに実行するプログラム
if 条件式1 :
    条件式1がtrueのときに実行するプログラム
elif 条件式2 :
    条件式1がfalseで、条件式2がtrueのときに実行するプログラム
else :
    上記条件式がいずれもfalseのときに実行するプログラム

Rubyのときのような、thenやendは不要。条件式と、その中で実行する処理は「:(コロン)」で区別する。

三項演算子

変数 = 条件がtrueのときに代入する値 if 条件式 : 条件式がfalseのときに代入する値

他の言語ではこんなシンプルな三項演算子見たことない。
しばしば条件式と代入する値を2回も同じ式を書いたりすることがあるから、Pythonはシンプルで良いなと思う。(例: a = x + y > 10 ? x + y : 0;
SwiftのOptionalのnilチェックのような雰囲気を感じる。

for文

Pythonのfor文は、たくさんの書き方があるが、最近使ったものを備忘録として。

for 変数 in オブジェクト:
    繰り返し実行するプログラム
for インデックス, 変数 in enumrate(オブジェクト):
    繰り返し実行するプログラム

ここでのオブジェクトは、リストを想定しているけど、タプルとかでもいいのかな……?

投稿者: sussan_0416

さいたま市に住む一児のエンジニア。出身は北海道札幌市、学生時代に過ごした函館が好き。仕事はiOS・Androidのスマホアプリ開発。前職では、広告配信を最適化する機械学習システムの開発(Python)、アドサーバのAPI(PHP)を担当。