Laravelでメンテナンスページを表示する

Laravelには、サイトをメンテナンスモードにするコマンドが、デフォルトで用意されている。

$ php artisan down

このコマンドを実行すると、すべてのアクセスが503で返され、ブラウザにはresources/view/error/503.blade.phpのテンプレートが表示されるようになっている。

上のコマンドを実行すると、storage/framework/downの空ファイルが追加される。もしこのファイルを意図せずコミットしたり、そのままプロダクション環境に載せてしまった場合、サービスがメンテナンスモードになるから、注意が必要。

投稿者: sussan_0416

さいたま市に住む一児のエンジニア。出身は北海道札幌市、学生時代に過ごした函館が好き。仕事はiOS・Androidのスマホアプリ開発。前職では、広告配信を最適化する機械学習システムの開発(Python)、アドサーバのAPI(PHP)を担当。