Nikon D90が修理から返ってきた

先週の土曜日にD90を修理に出し、1週間で返ってきました。代引、現金で支払いました(クレジットで支払いたかった……もしかしてできたのかな)。

グリップのところ、バッテリーを入れる部分が、壊滅していたのですが、すっかりきれいになって返ってきました。

修理内容と価格

故障の状態としては実際にはもっとひどかったようで、修理レポートを見ると、とにかくいたれりつくせりの修理をしてくださったようです。以下、レポートの内容を抜粋

  • グリップ部組、底カバー部組等を交換
  • ミラー角度、ボディバック、AF精度、ピント位置等点検調整
  • その他項目について各部精度・作動点検
  • 各部SW作動、AE精度、絞り精度、SB光量等点検
  • ファームウェアのバージョンアップ ← 2年使っていなかったのでありがたい
  • ローパスフィルターを清掃

Nikon D90などNikonが指定している商品については、部品交換の有無にかかわらず一律の修理料金なんだそうです。Nikon D90は12,515円(税抜、会員割引適用)で修理してくれるようです。もっと掛かると思っていたのですが、思ったより安く済んでよかった……。

一緒に出した標準レンズ 18-55 の修理も、たくさん調整してくださって全回復。こちらも固定価格7,115円(税抜、会員割引適用)でした。


D90、2年ぶりに操作したので、操作方法を少し忘れていました。というのも、ここ1年半はD5100(妻が学生時代に購入したもの)を使用していたのです。重さもD90と比べて軽いし、解像度、動画機能いずれにしても、D5100のほうが良かったです。今後も、鈴木家として使うメイン機はD5100で良いかなと思っています。

とはいえ、D90は動画が720p24fでちょっと扱いにくいということ以外(つまり普通に写真を撮影するという目的には)、十分現役で使えます。むしろ稼働できる一眼が2台になったので、表現の幅が広がりそうだなーと思っています。あと、また妻と一眼を二人で持ってお出かけできそうなのが楽しみ。

無事帰ってきてくれてよかった。

投稿者: sussan_0416

さいたま市に住む一児のエンジニア。出身は北海道札幌市、学生時代に過ごした函館が好き。仕事はiOS・Androidのスマホアプリ開発。前職では、広告配信を最適化する機械学習システムの開発(Python)、アドサーバのAPI(PHP)を担当。