Rubyのif文、for文

メモしておかないと忘れてしまうので、基本ではありますが、まとめておきます。(おそらく5年前に「たのしいRuby」を読んだのに、普段使わないとやはり忘れる……)

if文

条件式についてはさておき、とりあえず構造だけでも忘れないようにメモ。

if 条件式 then
    条件式がtrueのときに実行するプログラム
end
if 条件式 then
    条件式がtrueのときに実行するプログラム
else
    falseのときに実行するプログラム
end
if 条件式1 then
    条件式1がtrueのときに実行するプログラム
elseif 条件式2 then
    条件式1はfalseだが、条件式2がtrueのときに実行するプログラム
else
    上の条件式いずれもfalseのときに実行するプログラム
end

ざっくり、if then、elseifを忘れなければOK。

for文

for文の書き方いろいろあるけど、ひとまず基本的な部分を抑えておく。

for 変数 in リスト do
   繰り返し実行するプログラム
end

indexの取得の仕方とかは別の機会に。

ひとまず、かんたんにifとforは覚えておかないとまずい。

投稿者: sussan_0416

さいたま市に住む一児のエンジニア。出身は北海道札幌市、学生時代に過ごした函館が好き。仕事はiOS・Androidのスマホアプリ開発。前職では、広告配信を最適化する機械学習システムの開発(Python)、アドサーバのAPI(PHP)を担当。