分報、5日間やってみて。周囲と自分の変化。

自分の仕事について、社内でも意外と知られていないという理由から、ひとまず分報を初めて見ることにしました(前回の投稿)。5日間やってみて、をまとめておこうと思います。 ...

分報、始めてみました(1日目)

分報やってみる 今更感はありますが、巷では分報が流行っているらしく、日報や週報ではキャッチしきれない、仕事のリアルタイムな進捗がわかると評判です。自分専用のオープンなチャットルームで、遂行中の業務で考えたことや困っていることをつぶやくことで、周囲の人が手助けしやすくなったりするとのこと。前職の会社では、新卒のエンジニアがSlackの分報ルームを作って、先輩社員とやり取りしていました。今勤めている会社では実施している人がいなかったので、とりあえず自分から試してみることにしました。 ...

子どもが生まれてから、勉強と実装の時間をなんとかするために意識していること

娘が生まれてから、自宅での技術周りの勉強や実装の時間、情報収集の時間が取りづらくなった。そうなることは出産前にイメージしていたものの、想像以上に難しいということがわかった。まだまだ実験途中だけど、これまで試したことと、今意識していることをまとめておく。 ...

集中の原因はなにか

なんか仕事に集中できたと思える日もある。原因は何なのか。 寝不足のハイテンション 期限が迫っているタスクがある 早退しなければならない、それまでに終わらせなければというプレッシャー? そんな日に、面白い記事がバズっていた。こちらもメモ。 http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2017/10/30/080317...

9月は毎週月曜日にお休みをもらうことにした

会社のきまりで、今年は夏休みを3日取れることになっている。 9月18日の月曜日は敬老の日で祝日。なので、それ以外の月曜日3週間を夏休みに充てることで、今月は全部の週で3連休にすることにした。 今月は一人目の子が生まれる。生まれてすぐも休みは必要だけど、日が経つにつれて状況が変わってくる気がするので、それに対応しやすくするための休み。...

担当するサービスが変わって改めて大切だと思ったこと

同じ部署の同僚と話していて、改めてわかった。 自分の経験や、先輩社員の話も踏まえて、所属する開発チームが変わってすぐの頃は、 担当するサービスをしっかり知ること サービスの意義、目指している世界観、課題 チーム内用語、スラング含む 開発環境を知ること 特にデバッグ方法が大事 ログの確認方法を知っておく 入口と出口を常に意識すること 最終的に何を出力するサービスなのか 何をきっかけに処理が始まるのか 上記のことを、部署変わってすぐだけでなく、常に意識し続けることが大事だと改めてわかった。...

引越し

自分が引越したのではなく、自分が担当してきたサービスをお引越しさせた。 入社してから一番の大仕事だった。アプリケーション側ばかりやっていたので、はじめはインフラ構成すら正しく理解していない状態で取り掛かったが、最終的には、無事引越すことができた。 最後の後始末がまだ幾つか残っているが、ある程度落ち着いたら、どこかのサービスかブログにまとめておこうと思う。...