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1ヶ月検診で黄疸。再検査までの3日間。ミルクの嘔吐、不眠の搾乳。

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娘の1ヶ月検診は5時間を要して疲労困憊。そのうえ黄疸の数値が高く、3日後、再検査することに。 原因調査のため、3日間は搾乳で授乳量を計量+粉ミルクでと医師からの指示。娘は粉ミルクが合わなかったのか、苦しそうに吐いてしまった……。 検診から3日間のサイクルを、父親視点でまとめた。


1ヶ月検診 #

非常に混んでいて、というか、助産師さんの母カウンセリングの待ち時間が非常に長かったようで、5時間かかった。

5時間の内訳 #

  • 12時、自宅を出発
  • 13時、検診の受付。
  • 13時半ころ 娘の生後1ヶ月検診が始まり、体重身長、黄疸の数値を計測。そのあと、小児科医?の診察。黄疸の数値が高かったので、血液検査をすることになった。
  • 14時、採血した娘が戻ってきて、場所を移動して産後1ヶ月検診。体重を量ったり、カウンセリングを受けたらしい。その間、僕が娘の面倒を見ていた。
  • 16時くらいになって、やっと妻が戻ってきた。もっと長く待っていた周りの付き添いのお父さん、おばあちゃんも、大変そうだった。そのあと、血液検査の結果を聞きにまたお医者さんのところに戻って、月曜再検査になった。
  • 16時半ころから会計、待ち時間が長い。薬局が17時に閉まるので、授乳していた妻に薬局へ行ってもらうようお願いした。
  • 17時すぎ、やっとすべての精算が終わり、帰路へ。昼ごはんを食べていなかったので、コンビニで買ったおにぎり・サンドイッチを食べた。
  • 18時半ころ、帰宅。

検診の結果 #

母乳性黄疸なのか、母乳が足りなくて脱水状態による黄疸なのかがはっきりしないので、授乳量を量ってくださいということになった。

月曜の再検査の結果によっては、入院もあるとのことだった。

病院出たときの青空。つかの間の晴天だった。

病院出たときの青空。つかの間の晴天だった。

再検査までの3日間 #

ミルクは吐いたので、搾乳でがんばる #

医師の指示で、ミルクも使用するよう指示を受けた。帰宅してすぐの授乳のときはミルクを飲ませ、母乳も追加した。が、そのあとから吐くようになった。嘔吐は翌朝まで継続。ぐったりと虚ろな目を開ける様子だったので病院に連絡し相談、搾乳した母乳だけを使うことになった。

搾乳にかかる時間が大変だった。赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれないと、母乳は出なくなるらしい。搾乳に時間がかかるようになっていった。お腹が空いて娘が泣いても、量が十分でなければ授乳できないのがしんどかった。

3日間の朝までのサイクル(およそ3時間のローテーション) #

  • お腹が空く1時間位前から搾乳。搾乳中にぐずることが多かったので、その間は僕があやす(でも泣き止まないのがつらい)
  • 哺乳瓶に搾乳した母乳が70mlになったら、先におっぱいで授乳。その間、僕が母乳を湯煎し、40度くらいまであたためる。
  • 哺乳瓶で授乳、だいたい10分もあれば飲み終わる。
  • 妻が娘をあやして寝かす間に、僕が哺乳瓶を洗って、煮沸しておく。
  • 妻は1時間くらい寝て体力を回復させる。僕は食器洗いや、炊事、洗濯。
  • 搾乳。

なお、2日目の夜までは、僕は他の部屋で寝ていたけど、3日目の晩は搾乳が難しくなってきていたので付き添いしながら寝た。3日目からは、搾乳しながらおっぱいを吸わせることも増えた(そうしないと母乳が出ない)。

再検査 #

再検査の結果、黄疸の数値は下がっていて、入院は免れた。娘も脚から黄色みが引いてきているようで、やっと黄疸も落ち着いてきたのかなという感じ。まだ目は黄色いけど。